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松武秀樹さんが理事になりました

editor post on 6月 12th, 2015
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5月31日に2015年度の通常総会を松本市里山辺公民館で開催し、新たに音楽家の松武秀樹さんの理事就任が承認されました。

松武秀樹さんは、5月13日に、入寮生が通学する会田中学校で音楽教室を開き、その後、寮で入寮生たちと交流しました(->その記事)。

以下、新理事の松武秀樹さんの紹介です。

【一言メッセージ】

僕たち音楽家ができる事は、音楽を通して未来を担う子ども達に「夢」を与えることです。

【プロフィール】

1951年生まれ。1970年の大阪万博アメリカ館で、シンセサイザーとコンピュータを組み合わせて演奏されていた「スイッチド・オ ン・バッハ」を聴き、新しいフィールドに大いなる興味と関心を抱く。
20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、当時日本には数台しかなかった“モーグ・シンセサイザー“による音楽制作のスタッフを経験。
独立後もシン セサイザー・ミュージックの可能性を追求、モーグ・シンセサイザー・プログラマーの第1人者としてロック、ポップス、CM音楽のレコー ディングに参加する。
1978年、矢野顕子のアルバム『トキメキ』のニューヨーク・レコーディングにおいてデジタル・シーケンサーを使用。坂本龍一のソロ第1 作『千のナイフ』 への参加をきっかけに、1978年~1982年にかけて、サウンド・プログラマーとしてYMO作品に参加し、数々の伝説的なレコーディングを経験。
また、ワールド・ツアーを含めたYMOライブにも帯同。通称”タンス・シンセ”と呼ばれる巨大シンセを操りながら世界に大きな衝撃を与え、 「YMO第4のメンバー」と称される。
1981年には自身のユニットであるLOGIC SYSTEMを結成し、現在までに15枚のアルバムを発表。
その内の2枚は世界8ヶ国でリリースされた。
 

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ボランティア募集のお知らせ!

editor post on 1月 13th, 2015
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ボランティア募集h1_back_about

◆ NPOの運営の事務作業のボランティアを募集中です。

まつもと子ども留学基金は、東日本大震災で被災した子どもたちと親を対象に、長野県松本市四賀地区の豊かな自然環境の中で、放射能汚染の心配のない暮らしと教育が受けられる留学事業を行い、共同生活の場を通して、子どもたちの心と身体の健康と地元の活性化に寄与することを目的としています。

他方で、これまでのところ国や公的な財政支援がないため、この事業は多くの市民の皆さんの力によって初めて実現できるものです。

現在、NPOの運営の事務作業に積極的に取り組んでくださるボランティアの方を募集しています。

例えば、次のような作業があります。

kaeru助成金申請作業のお手伝い

rabbit資金調達の応援団(企業紹介や個人にマンスリーサポートのお願い)

birdニュースレター作成や発送作業のお手伝い

cat広報のお手伝い(ホームページの作成、FB、Twitter、ブログ等の作成)

kaeru子どもの世話のお手伝い(食事サポート、勉強サポート、イベントサポートなど)

rabbit新しい入寮希望者への対応作業のお手伝い(ホームステイ探し、山村留学ネットワーク作り、空き家情報収集など避難者、移住者の受入れサポート)

 

年齢、性別を問いません。私たちNPOの目的(ミッション)に賛同して、一人でも多くの子どもたちを放射能汚染の心配のない暮らしと教育が受けられるように受入れに協力したいと願っておられる方、一緒にNPOの運営に携わってみませんか?みなさんのご参加を心よりお待ちしています。

 

【お申込・お問合せ先】

NPOまつもと子ども留学基金まで

履歴書(形式不問)を事前に送付・郵送。委細面談。

E-Mail: matsumoto.relief*gmail.com(*を@に置き換えて下さい)

TEL   080-4716-2011
FAX   0263-39-07001

郵送先 〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎1-3-7 安藤法律事務所内

 

11/29郡山相談会に参加します。

editor post on 11月 28th, 2014
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11/29郡山相談会、ブース参加の31団体一覧
http://311ukeire.net/cms/304/

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保養と避難移住の相談会ですが、今回は11月29日(土)の郡山会場一カ所(総合福祉センター)になります。ご注意ください。

ブース参加団体が固まってきました。現在、北海道から沖縄までの30団体が参加予定です。

冬休みだけでなく、もう春休みの案内も可能なところもあります。またキャンプだけでなく、時期問わずの常設保養施設をもっているところ、また移住相談にのれるところ、さらに障がい者の受け入れ相談、健康相談もブースがあります。

お気軽にご参加ください。

 

【11/29 相談会参加団体】

みみをすますプロジェクト[北海道]
山の家きょうどう[北海道]
大沼駒ヶ岳ふるさとづくりセンター[北海道]
ふくみみプロジェクト[北海道]
ほっこりプロジェクト[北海道]
福島の子どもたちを守る会・北海道[北海道]
被災地の子どもを応援する会・ほんわか[北海道]
かみしほろ5000本のひまわりの会[北海道]
1000人で支える保養プロジェクト[秋田]
毎週末山形[山形]
やまがた絆の架け橋ネットワーク[山形]
コヨット[福島]
はっぴーあいらんど☆ネットワーク[福島]
3a!郡山[福島]
こめらの森・南会津[福島]
りょうぜん里山がっこう/へっついの家[福島/新潟]
福島こども保養プロジェクト@練馬[東京]
しのばらんど[神奈川]
いのち・むすびば[山梨]
まつもと子ども留学[長野]
KIプロジェクト[岐阜]
びわこ☆1・2・3キャンプ[滋賀]
ゴー!ゴー!ワクワク・キャンプ[京都]
大阪でひとやすみプロジェクト[大阪]
心援隊[大阪]
たこやきキャンプ[兵庫]
福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト[香川]
アースウォーカーズ[宮崎]
沖縄県ユースホステル協会[沖縄]
こころと体の相談室
快医学手当て隊

7月12日、ちばてつやさんの漫画教室を開きました

editor post on 7月 17th, 2014
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7月12日(土)、寮のある松本市四賀地区の四賀支所で、漫画家のちばてつやさんの漫画教室を開きました。

当日は、前日の台風の影響で電車が運休になり、一時は中止かと腹をくくりましたが、何とか開始時間ギリギリに会場に到着。

満員の子どもたちと親子連れの皆さんを前に、漫画教室はスタート。

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ちばさんの手と筆から、白い紙の上に次から次へと人物が飛び出してきます。140712-2

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子どもたちから「目はどうやって描いたらいいの」「横顔の描き方?」などの質問に答えて、前半を終了。後半は、NPO「まつもと子ども留学基金」監事の安藤さんにモデルになってもらい、みんなで漫画を描きました。

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その間、ちばさんは会場を回って、ひとりひとり、子どもたちの絵にアドバイスをしました。

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そのあと、ひとりずつ、絵をプロジェクターに写して、ちばさんの感想を述べてもらいました。ちばさん、子どもたちの絵がうまいので、大学で教えている生徒より優秀だ、と告白。

最後に、ちばさん自身が描いた絵を披露。

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漫画教室は参加者一同、とても楽しみながら、無事、終了となりました。

そのあと、ちばさんは寮を見学し、帰りの時間まで、入寮生たちとの交流のひとときを過ごしました。と思いきや、入寮生は漫画教室でちばさんが絵を描くのに使った道具に興味津々。ちばさんが道具箱の道具の説明を始めると、子どもたち、思わず身を乗り出して聞き入る。

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そのあと、帰りの電車を1本遅らせたちばさんに、ひとりひとりが好きな絵を描いてもらい、ひとりひとり、絵を手に、ちばさんと記念撮影。

さきほどの漫画教室で、モデルになった安藤さんと寮長の根岸さんも、家宝を手に、ちばさんと記念撮影。

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そのあと、7月生まれの2人の入寮生が、寮スタッフが作ったケーキにろうそくを立て、火を吹き消して、みんなでお祝いしました。

ちばさんには、想定外のハードスケジュールのため、かなりの重労働をさせてしまったのではないかと反省していますが、入寮生たちは、もう次回の漫画教室が開かれるのを楽しみにしているようです。

入寮生の様子を心を砕いてこられたちばさん、実際に子どもたちに会い、会話し、彼らの元気な姿をみて、ひと安心された様子でした。

東京に戻ったちばさんから、寮で入寮生に約束した道具一式とちばさん愛用の手帳のプレゼントをさっそく、寮に送っていただきました。

 この漫画教室はは一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの助成を受けて実施されました。

 

7月12日、ちばてつやさんが四賀地区の子どもたちに漫画教室を開きます

editor post on 7月 10th, 2014
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7月12日(土)、漫画家のちばてつやさんが松本に来ます。

午後2時から四賀支所で、四賀地区の小中学生向けに漫画教室を開きます。

大人の方でも、見学は自由です。

申込は以下まで。まだ申し込んでいない人は今からでも大丈夫です、申し込みをお待ちしています。

090-1843-1338(松本子ども寮・根岸)

syumon13*yahoo.co.jp(松本子ども寮・根岸。: *を@に置き換えてください)

以下がその詳細です。

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2014年8月3日(日)~8日(金)に、まつもと・ちくほく共同保養プログラムを開催します!

editor post on 7月 3rd, 2014
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福島の子どもたち~!自然豊かな信州・松本市に遊びにおいで~♪

ここ松本市の四賀地区では、福島の子どもたち8人が留学しており、安心・安全な寮で共同生活をし、小学校、中学校に通ってます。

ぜひ、子ども留学の子どもたちと交流しながら、いっぱいあそびませんか~?

一緒に、心も体もリフレッシュしよう~♪

◯保養プログラム名  まつもと・ちくほく共同保養プログラム

◯都道府県      長野県

◯募集締め切り    7月25日(金)定員が集まりましたら締め切りとなります。また、参加費振込みの確認を持って正式な参加といたします。

◯受け入れ地域   長野県松本市四賀地区 及び 筑北村

◯受け入れ期間   2014年8月3日(日)~8日(金)

◯参加対象     小学生・中学生 ※親子参加可(お問合わせください)

◯受け入れ人数   20名

◯受け入れ団体   NPOまつもと子ども留学基金
http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/

◯協力団体 NPO里山保全再生ネットワーク、筑北ファン倶楽部、四賀ゆうきの里の会、はっぴーあいらんどネットワーク(福島)

※この保養プログラムは一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの助成を受けて実施されます。 http://www.actbeyondtrust.org

開催概要
日時 2014年8月3日(日)~8日(金)(5泊6日)

集合・解散場所:福島県内(バスによって移動します)
参加者:福島県内在住の小中学生 20名
行き先:長野県松本市四賀地区、筑北村
参加費:小学生 10,000円 中学生 12,000円
(集合場所までの交通費は自己負担)

【活動内容】
松本市四賀地区と筑北村の美しい里山のなかですごす保養プログラムです。

前半:四賀地区 赤怒田公民館
日程 8月3日~4日(2泊)
内容 里山の生物観察会、畑、田んぼ体験 等

後半:筑北村 とくら沢ふれあい広場 コテージ&キャンプ
日程 8月5日~8日(3泊4日)
内容 交流キャンプ、森遊びフィールドワーク、バーベキュー、
渓谷での沢遊びなどの自然体験、アルプスあずみの公園での環境教育体験等

●申込方法及び申込先
参加者全員の
①氏名、ふりがな、性別、生年月日、学年 保護者名
②郵便番号、住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス
③特記事項(食物や花粉アレルギー、常備薬など 具体的に書いてください)
④簡単な自己紹介以上を必ず記入したメールを下記事務局にお送りください。

メール:matsumoto.relief@gmail.com (うえき)

●不明な点、訊ねたい事があれば、お気軽に事務局にお問い合わせ下さい。
080-3753-0920(うえき)

☆応援のお願い☆
消費税の増加と貸切バスの改訂等があり、この保養プログラムの資金が現在、約15万円不足しております。
ひとりでも多くの子どもたちを思い切り外で遊ばせてあげたいと思っておりますので、どうぞ資金的なご支援、応援をよろしくお願い致します。 理事長 植木宏

◯振込先◯
【ゆうちょ銀行】
【店名】 〇五九店
【口座番号】 当座預金 0101451
【口座名】 まつもと子ども留学基金 (マツモトコドモリュウガクキキン)

【ゆうちょ口座間の振込の場合】
【ゆうちょ銀行】 記号 00590 5
【番号】 101451
【口座名】 まつもと子ども留学基金 (マツモトコドモリュウガクキキン)
【郵便振替】 口座 00590-5-101451 加入者名 まつもと子ども留学基金

7月6日、神田香織・新作講談「福島の祈りーある母子避難の声」のご案内

editor post on 7月 3rd, 2014
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7月6日(日)13:30~16:00に、神田香織・新作講談「福島の祈りーある母子避難の声」が開催されます。
場所は、松本市Mウィング6Fホールです。
参加費:前売り1500円当日2000円

神田さんの講談のあと、「まつもとこども留学基金」理事長の植木宏さんと神田さんの対談が行われます。また、ホワイエでは県内の保養プログラムの紹介などを企画しています。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

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日々を綴るブログを作成しました!

editor post on 5月 3rd, 2014
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スタートして1ヶ月。新たに「まつもと子ども留学」の日常を綴るブログを作成しました。

スタッフが頻繁に更新して、ご報告していきたいと思います。

ぜひご覧ください!

http://mkrg.exblog.jp/

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