【お知らせ】信濃毎日新聞社への記事訂正等の申入れ書の発送と配達

editor post on 4月 13th, 2020
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4月7日の投稿「3月29日信濃毎日新聞の記事について」で予告しました通り、
前記の記事にはその内容において、また取材の経緯においても大きな問題があり、「真実をたっとび、報道の公正を期す」報道機関の記事として到底、適切なものではないと判断したNPOまつもと子ども留学基金は、今月10日、信濃毎日新聞社宛に以下の記事の訂正と謝罪を求める申入れ書を発送しました。本日(13日)配達した旨の連絡がありましたので、お知らせいたします。
 

 

(記事の記載)

(訂正申入れの記載)

「共同代表の一人 退任の事態」

「共同代表の一人 当初の予定通り退任」

「植木宏理事長は(3月)17日の理事会で謝罪を提起。反対多数で否決され、今月末での退任を申し出た」

「植木宏理事長は(3月)17日の理事会で謝罪を提起。反対多数で否決され、当初の予定通り今月末で退任する」

「(3月17日に)法人の調査では事実関係の確認に至らず、‥‥法人としての謝罪を理事会で提案したが否決された」

「法人としての謝罪を理事会で提案したが、3月17日にまでに、提案者が提案理由の事実を明らかにしなかったので、否決された」

「子どもは18年11月、法人側に相談。関係者が聞き取ったが確認できず、理事の配置転換などはしなかった」

「子どもは18年11月、スタッフのことで法人側に相談。関係者が聞き取った結果、事実関係が確認でき、問題の決着がついた。その際、関係者の配置転換などはしなかった」

「複数の関係者によると、寮で子どもの世話に当たっていた理事が、思い詰めて「死にたい」と話した子どもに「死ぬ前に玄関とトイレの掃除をして」と置き手紙を書いたとされる‥‥

子どもは18年11月、法人側に相談。関係者が聞き取ったが確認できず、理事の配置転換などはしなかった。子どもは寮を出た。」

「子どもは18年11月、スタッフのことで法人側に相談。関係者が聞き取った結果、事実関係が確認でき、問題の決着がついた。その際、関係者の配置転換などはしなかった。19年7月、スタッフの都合のため寮運営体制の見直しにより寮を出て市内下宿の体制が決定された。寮を出る前日に至り、置き手紙を書いたという話題が取り沙汰された。」

 

 

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